だがタメ!!〜フルスロットル〜

お気楽極楽!
ポタリングしたり、
モテポタ道を探求したり、
チャリンコライフを満喫したり、
日々のボンクラ話を書いてみたり、
ま、ポレポレでポタポタだぜ!!
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思い出し恥ずかしさに殺されそうになった
ただいま〜。
おかえり〜。

火曜日から昨日まで、姉夫婦の家に姪の世話をしに行ってきました。
可愛いよ。姪っ子可愛いよ。
もうすぐ2ヶ月で、体重も4キロを超えて。
ちょっと会わない間に大きくなって、
ブカブカで手も足も出ていなかったベイビー服からちゃんと手足出てるし。
たまに笑うし。
「ふんふん」となんか話すし。

でも。

どうやら僕のことが嫌いなのか、抱き方が下手なのか、僕が抱くと泣きまくりです。
姉が抱くと泣きやむんだけれども。
どうやら姪は甘えん坊属性があるようです。

さておき。

こんには。
恋の予感に浮かれ気味だったそあんです。

なぜ過去形なのかだって?
ふ。
それはね。

遥か銀河の彼方のブラックホールに飲み込まれたはずの記憶がホワイトホールを通って甦ってきたからなのです。

その封印した記憶とは別名。

思い出すと恥ずかしさで悶絶して転げまわって、生きる気力を削がれて死にたくなるほどの超個人的必殺自滅ボムである、過去の恋愛体験なのです。

そんな第一級危険記憶の封印を解いたものがこれ。

モテキ 1 (1) (イブニングKC) (イブニングKC)
モテキ (1)
久保 ミツロウ


マンガです。
主人公は29歳の派遣社員の男性。
年齢=彼女なし歴。
一応、初体験はしているけれども、彼の人生ではそれ一度きりのほぼ童貞。
夢も貯金もなく大都会東京で誰からも愛されず期待なんかせず生きていくと考えていた、
恋愛ヒエラルキーの最下層、モテない階級に属する男。

つまり。

非モテでヘタレ。

この非モテ&ヘタレというだけでもう主人公に共感です。
泣けます。

そんな非モテ男に、都市伝説であり、誰もが夢見る(多分)例のアレが訪れるのです。
すなわち、誰の人生にも3回はあると言われ、
かつて「ちびまるこちゃん」ではMMKと表現されたお祭りシーズン。

「モテ期」が彼にやってきたところから物語は始まります。

だがしかし。

例え「モテ期」が訪れてもそこは非モテの悲しさ。
恋愛経験の少なさゆえの勘違い。
そして女性のズルさや本音に気がつかず暴走して妄想してズバズバ傷つく主人公。

このマンガ、ギャグ漫画なので、そうした主人公の勘違いなんかが笑いどころなのかも知れませんが、


笑えねえよ!


いや、もちろん笑えるところは多々あるし、小ネタなんかはツボを突かれるんだけれども。
主人公の姿は笑えないどころか、読者のぼくまで、ガラスのハートがえぐられます

もうさ。

全く同じシチュエーションじゃないにしても。
主人公の暴走・妄想・願望に共感しまくり。
共感だけじゃなくて封印していた記憶が甦るものだから悶絶してHP削られまくり。


死にたくなります。


かつてここまで非モテをリアルに書いたマンガがあったろうか?
これを読んで主人公を応援したり突っ込むことができる貴方はおめでとうございます。
貴方は非モテでもないし、モテ、もしくは充分に普通な恋愛経験を積んでいます。

悶絶する貴方。
今度酒でも呑みましょう。
ぼくたちは仲間です。
恋愛ヒエラルキーの最下層「非モテ」です。

んで、あれこれと自分の思い出しちまった「恥ずかしくて死にたくなる体験」を交えて感想を書こうと思ったけれども、長くなったので割愛して、とりあえず非モテの願望を見事に表現したセリフがあるのでそれを抜粋。

「オシャレなカップル同氏でフェスに来る奴全員、絶滅しちゃえよおおお」

「この電車で彼女いないの俺だけじゃね?」

「恋がしたい……」

「誰かを好きになることができるだろうか」

こんなもんかな。
まあ、最初のは、呪詛の叫びってことで。
お次は、非モテの絶望感。
んで、最後の2つ。

コレ。

これがねえ。
非モテの面倒なところよね。
「彼女欲しい」
「モテたい」
とか、言っている割にさ。
じゃあ、誰でもいいのかとか、とりあえず知っている範囲でそうこうしようとかじゃなくて。

好きな人(もしくは好きになれる人)を彼女にしたい

と、言うある意味わがままな面倒くささ。

かつてワタクシとある友人に言われました。

「お前彼女欲しい欲しい言っているのに、なんであんだけ紹介したのに誰とも付き合わないんだ?」

と。
彼は、「彼女欲しいよ〜」と、喚くぼくのために、あれこれと合コンなんかをセッティングしてくれて、けっこうな数の女の子を紹介してくれました。
けれども。
結局はその中の誰ともどうにもならなかったのよね。
う〜ん。
贅沢なことに、紹介されたこの中に「好きになれる子」がいなかったのです。
彼曰く、

「彼女欲しいなら、紹介なり自分の知っている範囲なりで、いい子を探すべきじゃないの?」

とのことですが、それが、ねえ、なかなかねえ。

まあ、20代のころの話ですが。
でも三十路を越えた今でもあんまそこら辺は変わってないけれども。

この間、別に友人に言われたことが、

「そあん、女の好み面倒臭いよな」

でして。
言われてみるとその通りだなと。

「理想のタイプは?」

とか聞かれると良く分からないのですが。
いや、マジで。
ただ、こう、なんつーの、好きになるタイプと言うかタイミングと言うか、ピンと来るものがなくちゃダメなんですよ。

じゃあ、そういう子が1人でもいたらいいのかと言うとそうでもなくて。

あちこちと目移りすることもある。

このマンガの主人公もそうだけれども。

なんじゃそりゃお前ってな感じですが、そうなんだからしょーがねーじゃん!
んで、そっからこうだんだん本気で魅かれていったりするのですよ。

ちなみに、今こんなこと書いていてすでにもう、

「おれ、何でこんなこと書いてんだ? やめとけ、語るな、つーか、恥ずかしくて死にそう」

ってな感じですが、ここでやめると座りが悪いので続けます。
途中でアップされていたら、そこで僕のHPは尽きたものと思ってください。

えーと。
んで。

まあ、ある種ですね。
そうやって、変に理想だかそんなんを求めるからこそ非モテだったりするんですよ。
いや、関係ないか。

ん〜。

むしろこうかな。

非モテだからこそガツガツするんだよ!

そうなんだよ。
ガツガツしてなんぼなんだよ非モテは。
無駄に面倒臭くて理想とか願望とか求めて妄想と暴走を繰り返すのが非モテなのさ。
勘違いしてガンガン行って、

「やっちまったあああああああああああああああ」

と痛い思いで作って封印して、時々その封印が解けて悶絶するのさ。

このマンガの主人公の様にね。

あ、なんかまとまった気がする。
まあ、あれですよ。
とりあえず、非モテもしくは封印した恥ずかしいラブメモリーのある人はこのマンガ読んでぼくと一緒に悶絶しようぜ!
死んだら墓石にお花を添えます。

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JUGEMテーマ:読書
| | 19:29 | comments(4) | trackbacks(2) |
読書メーター
うー寒い。
普段そんなに暖房をつけないのですが、
今日は寒くてフル稼働です。

そして今日二回目の更新です。

冬のポタ服の考え方というとても役にたつ本日1回目の記事はこちら。

ごめんなさい。
偉そうに言いましたが、みんな知ってることだったり今更かよ的な感じかもしれません。
なのに無駄に長いという……。

ま、それはさておき。

ここで

「自分の読んだ本を記録していきたい」

と、書いたのですが、それにうってつけのサービスがありました。
友人がやっていたので知ったのですが。

これです。

読書メーター

読んだ本の記録はもちろん、読んだ冊数やページなんかも記録してくれて、
まさに探していたサービス内容。

そんなわけでさっそく使ってみました。

これが僕のページです。

読んだ本。
読んでる最中の本。
購入したけれどもまだ読んでない本。
読みたいなあと思う本。

などがわかってなかなか使い勝手がいいなあと。
とくに、購入したけれども読まずに積読本となっているコーナーがナイスです。
いやね、これがけっこうあるのですよ。
買うだけ買って読まない本とか。
現状5冊しか登録してないのですが、
実際はもっとあったりします。

ふ……。

本好きの痛いところをついてくるじゃねえか。
なるべく積読本を消化していこうと思います。

そうそう。
これブログパーツもあるのですよ。

そあんさんの読書メーター
こんなのとか。

そあんの最近読んだ本
こんなのや。

そあんの今読んでる本
こんなのまで。

まあ、いろいろあります。

とりあえずこれなら読んだ本もわすれないし、
レビューも書けるのでいいかなあと。
あと、気になる作品のレビューなんかも見れるし。

なかなかに便利です。

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JUGEMテーマ:読書
| | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
今月の読書感想文
気がつけば明日(1/31)で1月も終わりです。
はやいなあ〜。

で。

一応ワタクシ。
勝手に自分のことを素敵クロスバイカーなんぞと呼んでますが、
え〜と、
その、






正月以来自転車に乗っちゃいねえ。



と、いう素敵クロスバイカーの風上にもおけない有様なのです。

その理由が、

「気分が乗らないんだよね」

と、お前どこの大物アーティストなんだよとひっぱたきたいようなことをほざいております。

なのでまあ、久々に今日うちのとれっくさんに乗ろうかなあと思ったら雨。
今週末は雨になりそうとか気象庁も言ってまして。

晴れ男パワーもどこえやら、
本日もうちのとれっくさんはお休みです。


さておき。

ここ数年、新年を迎える度にあることを実行しようと思うのです。
そして今のところ全て失敗というか挫折しているのです。
でも今年もこりずにやってやろうと思っているのです。

それは何かと言いますと、

「読んだ本、観た映画、遊んだゲームの感想を書く」

ってなことなのです。

ほぼ例年1月の間に感想を書き忘れてしまい、挫折をいきなりしてしまう訳です。

ん〜。

あの、その、なんかホラ、感想文とかって面倒だったりするじゃないですか。
文句を言うのは簡単なんだけれども、褒めるのは難しかったり。
んで、あれこれ考えているうちに面倒になってやめてしまうのです。

面倒ならそもそもやんなければいいのですが、
なんかこう、自分の読んだものや観たものを記録しておきたいって思いがあり。
あと。

同じ本を二度買いしてしまうことがある

ので、それを避けたいなと。
ここ数年は、記憶力の衰えか、本を読んでもタイトルや作者の名前を忘れていることが多いのですよ。
一つは、購入したときにカバーをかけてもらってそのまま読むので、
タイトルや作家名を確認しないってのもあったり、
あとは一冊をじっくり読むと言うよりも、
読み流すというか消費するように読むため、
しばらくすると忘れてしまうんですよね。
凄く面白かったり、こころうたれたりした本を。

なのでまあ、きちんと記録しようと思う訳です。
本だけだと寂しいので映画とゲームも。

まあ、一番時間を費やす娯楽は読書が年間を通して多いかなあと。
活字中毒と言うか、なんか時間があると文字を追っていないとダメだったのです。
例えば電車を待っているときとか、お風呂に入っているときとか、トイレとか、昼飯を食べにいった定食屋とかタバコ吸っているときとか。
なんかこう、手持無沙汰というか、落ち着かないのです。

まあ、去年はなんというか、病気のせいで本を読まなくなり、変わりに先のような手持無沙汰な時間でも本を読まなくても平気になったのですが。
ぼんやりできるようになったというか。

ともあれ。
一時期はそれこそ1日1冊くらいのペースで読んでいた時期もあり、
仕事が忙しくなってからは週に1冊〜2冊くらい。
あとは、斜め読みしやすい雑誌なんかをちょこちょこ読んでいたりしました。

定期購読している雑誌は特にないのですが、特集が面白そうだったり、そのとき自分が興味ある情報なんかが乗っている雑誌はよく購入します。
でもそういった雑誌を全て読み込むってことはあまりないのですが。

ともかく。

そんな訳で、今月読んだ本を今月のうちに感想を書きます。
今月読んだのは以下の2冊になります。

◆還るべき場所 著・笹本 稜平 文芸春秋社

山岳小説です。
去年、いや一昨年か。
一昨年の秋くらいから、山岳小説、それも雪山ものを何だか読みたくなりまして。
書店に行って、山岳小説らしきものがあれば購入して読んでいたのですね。

なんというか。

山岳小説、それも雪山となると全体的に重苦しい雰囲気を感じるのですよ。
寒さ、吹雪、雪崩、落石など。
もう主人公達は徹底して困難に襲われて、
もうどうにもならないんじゃないかと、
先行きの見えない絶望感みたいな、
圧迫感を山岳小説は読んでいて感じるのですね。
だからこそ、そうした困難をどうやって乗り越えるのか?
いったい何を感じ、考え、実行するのか?
そんなことに興味があったわけです。

ん〜。

今思えば多分当時すでに僕は気がついていなかったけれどもうつ病になってまして、
雪山に登ってはいないけれども、自分をとりまく環境とそれに対するあがきなどが、
山に挑む登場人物たちの姿に重ねていたのかも知れません。

ごめん、ちょっとインテリチックなことを言いたかっただけです。

失敗してるけれども……。

で、実際に書店の棚なんかを見ると意外とあるようでないのが山岳小説。

今回読んだこの『還るべき場所』は、去年の夏くらいかな、本屋にふらりと行ったときにたまたま新刊の棚にあるのを発見。

本の発見って良い出会いみたいなもので、目にとまったときに購入しないと、
後で「あー、あの本なんだっけ? 作者誰だっけ?」と忘れてしまい、
結局読まずじまいなことも多く。
また、逆に発見して即購入してみたら傑作だったってなことも多数あったので、
基本的には本屋に行って目にとまったら即購入をしているのです。

『還るべき場所』もそうで、表紙を見て、

「あ、山岳小説っぽい」

てな思いで手にとってレジへ。
それから数ヶ月放置して思いだしたように今月読み始めたのです。

感想としては、
う〜ん、
登山の描写などは面白かったのだけれども、
ドラマパート、登場人物の心理描写などが、
ウェットに過ぎるかなあと。
なんと言うか、クドイのです。
多分形容詞の使い方だと思うのですが、
なんかいちいち大袈裟で、
一番伝えたいところなどの焦点がぶれているというか、
物語としての起承転結はあるのですが、
登場人物の成長や心の変化などが平板に感じました。
その代わり、ってわけじゃないけれども。
登山のシーンは面白かったです。
アルパインスタイルなど初めて目にする山言葉が多かったり、
昨今の登山ビジネスのことなど知らない世界のことなどもあったのですが、
丁寧に説明されていて分かり易いです。

んで。
読み終わったらなんだか登山に行きたくなる作品です。
そう思えるような山の魅力が伝わってくる作品です。

◆約束の地 著・樋口明雄 光文社

これもちょっと山岳小説っぽい要素があるかなと思って購入。
久々に見る1ページ上下二段組みの小説。
ボリュームがあって嬉しいのです。

読んでみるとボリュームの多さの理由が分かったのですが、
詰め込みすぎです。

環境問題、狩猟の話、父親と娘の話、猟師の生き様の話、それにサスペンス要素まで。

ん〜、なんだかなあ。
つまらないわけじゃないんだけれども。
もっとテーマを絞りこんだ方が面白かったなあと。
例えば猟師の生き様の話だけに絞りこむとか。
あと、この作品は視点があちこちといろんな人物へ移るのですが、
山に住む獣の視点まで入れるのはどうかなあと。
なんかそこだけ変にマンガチックになってこの作品世界の世界観を壊しているような気がするのです。

惜しい。
なんだか全体的に惜しい感じの作品です。
もっとテーマを絞りこんで、余計なものを省けば傑作足りえた作品です。

以上、今月の読書感想文でした。

それにしても山岳小説もそうだけれども、
なかなか自転車小説ってないなあ。
ここで書いた本の他に見落としているだけかも知れませんが、去年は自転車小説はみかけませんでした。
もっと出てこい自転車小説!

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評価:
笹本 稜平
文藝春秋
¥ 1,943

評価:
樋口明雄
光文社
¥ 2,415

| | 18:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
岳 とフォトアップローダー

「岳」1〜8巻

山岳ものの漫画です。
気がついたらAmazonで既刊を大人買い。

べ、別に登山に興味がある訳じゃないんだからね!
ちょっと、面白い漫画を読みたかっただけなのよ!!

ツンデレ的な表現は今更どうなの?
と、思いつつ、
ついつい書くのが今更ネタの恐ろしいところです。

えと。

この漫画面白いです。
基本的には1話完結でして。
舞台は日本アルプス。
世界中の山を登ってきた主人公「岳」が遭難者などをボランティアで探す役目でして。
そのため自然の怖さや、また登山のリスクなどもしっかり描かれています。

話の中心が「遭難者」であるため、
人の生死についてもしっかりと描かれています。

僕は基本的に人の生死、特に「死」が絡んだり、テーマにして感動を誘うような物語は好きじゃありません。

だって、悲しい気持ちになるんだもの。

けれども、この作品は真正面から山と人間と生死を描いており、
また主人公の陽気な性格も相まって悲しみよりも荘厳な雰囲気すら感じられます。

劇的な内容の話でもないし、むしろ地味とすら感じるストーリーですが、
読むと静かにじーんと感動する話が多いです。

そんで登山に関する危険性なども描いているのですが、
それでも山は魅力的に描かれていて。

えーと、まあ、その、

「山登りたいなあ」

ってな気持ちになるのです。

登山好きの方や全く登山に興味ない方でも楽しめると思います。

さておき。

八丈島なんですが、
現在写真をあれこれ整理してまして。

モザイクだったりデータのリサイズなどをしているのですが、
これがひじょうに面倒臭い。

このブログはjugemというブログサービスを利用しているのですが、
もちろん画像をアップロードできます。
ただ、ある程度大きいものは横幅が400ピクセルまでリサイズされるのですが、
どうもそのリサイズの結果の画像がショボイ。
また、jugemと連動したフォトアップローダーで、

flickr

というアップローダーがあるのですが、
ここだと綺麗に400ピクセルまでリサイズしてくれるんですね。
ただし、無料サービスだと一ヶ月にアップロードできるデータの制限や200枚を超えると古いものからデータが消されてしまうことになりまして。
有料版なら無制限で使えるようになるのです。
年間で25ドル弱なので、円高の今ならけっこう安くなるのでお手頃なんですが。
yahoo!の米国版IDで課金しなくてはならず、あれこれと課金したアカウントがバラけるのは嫌だなあと。
それに、データを保存するためには課金し続けなくてはならないってのがネックだったり。

そんな感じでなんか良いアップローダーないかなあと探していたりします。

それか自分で綺麗にリサイズをしてアップするかなんですが、
そういうのが苦手なので、なんとか楽な方法はないかと思っていたりします。

ま、いろいろと模索しながらやるのがいいかなと。

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| | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
並木橋通りアオバ自転車店はいいよ
あ゛〜〜〜〜〜〜〜。

と、ため息だか何か変なエクトプラズムやらが口からこぼれ落ちるくらい、
教習所に通い始めたことを後悔しているそあんでございます。
こんにちは。

いやだってさ。
通うのが面倒なんだもの。
しかも今週は今日の月曜日から金曜日まで毎日ですよ。
これを面倒と言わずして何と言う!

まあ、面倒だからこそ、さっさと終わらせて。
免許を取得して。
モテポタへの道を進むことにしよう。
そうしよう。

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そうさ。
車にうちのとれっくさんと一緒に乗って、
どこか素敵なサムシングがあるところを疾走するのさ。


で。


自転車での素敵なサムシングと言えばですね。

並木橋通りアオバ自転車店

この漫画、ご存知ですか?
自転車漫画です。
でも別に熱いレースの話でもなければ、
日本1週の旅を描いているわけでもありません。

並木橋通りという架空の町の架空のお店を舞台にした話なんです。
舞台とはいったものの、実際はその自転車店は脇役のような感じでして。
自転車そのものも脇役なんです。
主役は人間。
大体が1話完結の人情物のお話が展開されます。
その人情話に自転車が絡んでくるのですが、
あくまでも物語を引き立てる要素でしかありません。

それでも。

この漫画を読んでいると、
自転車に乗ることの楽しさや、
初めて補助輪なしで自転車に乗れたときの嬉しさや、
通学に自転車を使っていたころの青春の思い出とか、
自転車で好きな子がバイトしているファミレスへ1時間近くかけて行って、
「お、偶然だね。たまたま近くにきただけなんだよ」
と、どう見ても必至で来たとしか思えないくらい息を切らして汗だくで、
ばればれの嘘をついて結局はふられた甘酸っぱい思い出とか、
そんなことを思い出すのです。

それで、読み終わると自転車に凄く乗りたくなるのです。

毎回色んな自転車が出てきて、

「あ〜、この自転車欲しいなあ」

と、物欲を刺激されるのが恐ろしいですが、
自転車乗りでまだ読んでいない方には是非読んで欲しいマンガです。

今よりもっともっと自転車が好きになれますよ。

ちなみに「並木橋通りアオバ自転車店」というタイトルでは1巻〜20巻まで刊行されており、
その続きは「アオバ自転車店」とタイトルを変更して1巻〜5巻まで現在発売されています。

それと、下のオススメ商品が「並木橋通りアオバ自転車店」の2巻なのは、1巻の商品画像がないため、2巻をオススメにしただけで1巻がツマラナイとかではありません。

まあ、ともかく読むべし!
買うのが面倒なら僕らの天国マンガ喫茶へGO!

うちの近所にもこういうアオバ自転車店みたいな自転車屋があったらなあ。

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アオバをこれから読もうと思う方や、
既に全部読んだぜってな方や、
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| | 11:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
チャリンコ関連の本
雨です。
雨々です。
雨真っ盛りです。


東京は週末まで雨が続くようです。
チャリンコに乗れません。
もやもやです。

もやもやと言えば、『もやもやさまぁ〜ず2』が好きです。

ついでに、『もやさま』に出演しているときの大江アナが好きです。
一昔前なら天然と呼ばれそうな振る舞いをしていますが、
ときおりきちんと空気読んで振舞って笑いを狙っているような感じがします。
そんなところがたまりません。

ともあれ。

雨です。

こんなときは、昔の人にならって晴耕雨読といきましょう。

こんにちは。
履歴書の趣味の欄には「読書」と「映画鑑賞」と、
まるで履歴書のお手本そのままのようなことを書くそあんでございます。

いやだって、実際そうなのだから仕方ないじゃない。
でも、最近ならそこに「自転車」と加えます。

さておき。

雨でチャリンコ乗れないなら本を読めばいいじゃない。
チャリンコ関連の本を読めばいいじゃない。

と、言う訳で。
そんな本のご紹介。
実際に読んでからはけっこうたっているので、
記憶があやふやなところもありますが、
別にストーリーを詳しく語ってネタバレするわけではないので良しとします。

走ル
走ル
羽田 圭介

芥川賞候補作品にノミネートされていたはず。
高校生がノリと勢いで北へビアンキに乗って走っていっちゃうお話。
こうした旅ものに特有の行く先々での人々との触れ合いや、
大きな問題を経て主人公が成長するなどのドラマチックな展開。
と、いったことは全くなくて。
ただもうひたすらに一人称視点で走る模様が語られる。
そんなお話。
ちょっと読むとなんだかたんたんとして味気ない感じもするけれども、
読み進むうちに、自転車で走ることの楽しさが伝わってくる作品。

題名そのまま。

どうしても一人称の語り口調で「僕」を使われると、
やや冷めた視点というかたんたんと物語を語ることが多く、
この小説もそんなところがあるのだけれども、
それでもその裏には、ただひたすらに漕いで走るだけでも、
こんなにも楽しいんだという思いが感じられグイグイと物語に引き込まれる感じがします。

ただ、もう少し主人公の内面を掘り下げて欲しかったなあと。
そうすれば、ラストがもっと活きてくると思うのだけれども。

ただ、人によっては、あまり内面を描かず、他人との交流が携帯メールを中心になっている点だからこそ良いと思うかも知れません。
なんだろ。
ありきたりだけれども、そうした交流とも呼べない交流が現代の若者を象徴しているとかで。

まあ、そこら辺がこの作品の賛否両論の要因であったり、芥川賞候補の理由なのかも知れません。

ともあれ。
読後はチャリンコでどっか遠くまで走ってみたくなる作品。
チャリンコ好きな方は是非。


サクリファイス
サクリファイス
近藤 史恵

これは面白かった。
序盤は先に紹介した「走ル」の方が引き込まれるのだけれども。
と、言うかどうも話の回転が弱い感じがするのですが、
読み進めて行くうちに徐々に面白くなってきます。

ロードレーサーの実業団チームを主軸にした話で、
ロードレースの世界なんて全く知らない僕でも分かるように、
丁寧にロードレースの魅力、レース時の駆け引きや妙などが描写されており、
誰でも楽しめるようになっている点が素晴らしい。

ジャンルで言えば、ミステリーになるので、あまり詳しくは言えないのだけれども。
読後、タイトルの意味することが静かに熱く、そして深く胸に沈んできて感動を起こします。

いい作品です。

チャリダーはもちろん、ミステリーが好きな方も是非読んで欲しい一冊。


東京周辺自転車散歩
東京周辺自転車散歩
和田 義弥,自転車人編集部

これは前回の記事のロングライドに使用した本。

都心、下町、郊外などに大分けされていて、更に個別のテーマにそったサイクリングルートが地図と共に説明されています。
どこ走ろうかなあと考えているときに大変参考になります。
ルート中の名所の説明もあるので、
ただ走るだけではなく、
そうした名所の由来なんかを知ることでサイクリング+αの楽しみができます。

ま。
僕はルートを逆走した上に、途中でコース変更したので使いこなしていませんが……

でもそうした名所の説明文やコラムなんかをパラパラ見ているだけでも、あれこれと空想が広がって楽しいです。

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| | 07:24 | comments(6) | trackbacks(0) |
B型女に惚れた君達へ
「今B型の女の子に恋しちゃってさぁ」
「B型女はどうやってくどけばいいのかなあ」

そんな風に悩んでいる全国のボーイズ&ガールズに朗報です。
多分、明日くらいから本屋さんの店頭に並び始めると思うのですが、B型女の攻略本が出ます!

これ↓
B型女の取扱説明書(トリセツ)
B型女の取扱説明書(トリセツ)
神田 和花 新田哲嗣


ええと。
実はその、僕、血液型の性格判断とか占いとか、よく分からないのですよ。

例えばですよ。
合コンとか飲み会とかで初対面の人同士が集まったときって、
けっこうな割合で血液型の話になったりするじゃないですか。

なんというか、まだお互いのことを良く知らないから、
共通項として血液型の話でもして場を盛り上げようみたいな。

で。

その、例えば、A型はこんなタイプ、B型はそんなタイプとか、
そういうの、僕、よくわかってないんですよ。

人間始めてから30年を超えるので、
そりゃあ、様々な場面で血液型の話なんかを耳にしてきましたが、
どうもその各血液型ごとの性格や人物像がイメージできないのです。


じゃあ、なんで先に上げた本を紹介したかと言うとですね、


著者が友達だから


と、いう単純な理由なのです。

がんばって作り上げた本がいよいよ発売されるとあっては、
微力ながらも、僕もこのブログで応援したいなと。

このブログ「だがため!!」のコンセプトは、応援なのです。

今明かされた衝撃の事実!
書いた自分も、

「そうなの? そんなコンセプトあったの!?」

と、驚いています。
知らなかったよ。

ま、そんなことはさておき。

どんな内容かと言いますと、

『B型女と仲良く上手に付き合うための 検定試験付きB型攻略バイブル』

だそうです。

さぁ、全国のB型女に惚れている、または付き合っている男性と女性の諸君。
この本を買ってアタック&トライでB型女のハートをがっちりキャッチだぜっ。
検定試験もついているから自分のB型女のハートキャッチ度レベルも確認できるから、
足りないところを補ってみるみるハートキャッチ度レベルを上げようじゃないか!
そんでもって、B型女と楽しくラブラブになればいいじゃない!

よく週刊誌とかの広告にある幸せのなんたらを買って、

「これのおかげで彼女もできて仕事も上手くいって大金持ちになりました」

って、いう童貞心をくすぐるインチキ商品よりも効果は圧倒的にあります。
あると思う。
多分……。

いや、その、ごめんなさい。
こうやって勧めておきながら、まだ肝心の本を読んでないんだもの。

なので、以下は著者からのこの本の読みどころの紹介です。


現在、ブームが再燃している血液型モノ。
Jamais Jamais氏の「自分の説明書」シリーズを端を発し、
さまざまな趣向が凝らされた血液型本が店頭に並んでいます。
しかし、現代社会は人間関係の社会。
自分のことを知る、相手のことを知るだけでなく
「知った後の行動をどうするか」が何より大事
また、B型の特に女性は、いままで血液型分類上
独特の個性を持った存在として線引きされてきました。
そのデメリットばかりを面白おかしく取り上げるのではなく、
彼女たちと付き合っていくために、ちょっとだけ知っておきたい
考え方のヒントを凝縮したのが本書
です。
本書でヒントを得た後は、検定試験でバーチャル体験をし、
実際のB型女性と上手にお付き合いしていきましょう。


ほほー。
考え方のヒントってのがいいですね。

マニュアル社会とかつて呼ばれたこの社会。
現実はマニュアル通りに行くことよりも、
予想外や想定外のことが頻繁にあります。

そんなときに身に着けておきたいのが、考え方。
別に血液型の話だけじゃなく、

全ての事柄で重要なのが、気づきだと思っています。

そのために物の考え方やヒントってのは大切だなあと。

だから大好きなB型の、あの娘のハートをズキュンと貫くためにも。
この本でしっかり考え方を身に着けてラブラブになってしまえばいいじゃない!
ヒューヒューだぞっ。

ちなみにどうでもいいことなのですが、
さっきマニュアル社会と書きましたが、
最近はもうアレです、
携帯とかデジカメとかゲームとか、
まあ、何でもいいのですが、マニュアルを読まなくなっています。

つーかさ。
マニュアルがもう長すぎ!

モノによっては辞書みたいな感じですよ。
小説ならいいけど、取説でそんだけの文章読む気になんてなりませんよ。

それに今ってけっこうマニュアル見なくても、
直感で操作ができるような商品も多いですし。

僕、いまだにこの前機種変した携帯のマニュアル開いてないけど、
使うのに特に困ることないし、
携帯自体がヘルプメッセージとか表示してくれる親切設計なのが嬉しいのです。

ま、機械なんかはそうやって親切設計があるけれども。

B型女は親切設計はないからね。
なので是非書店で見かけたら手にとってみてください。

ついでに購入して読んで実践してラブラブになったら報告をください。
そしたら、僕も購入しまっす!
ふはははははは。

そんなこんなで。
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JUGEMテーマ:読書


| | 18:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
天切り松
大正浪漫に憧れていたりするわけです。

ガス灯に照らし出される
赤煉瓦の敷き詰められた歩道
石造りのモダンなビルヂング

山高帽にインバネスの男がいれば
和服にショールを羽織った女もいる

決して過ごしたことのない時代なのに、
なぜか思い浮かぶ情景は郷愁を伴います。


浅田次郎の『天切り松 闇がたり』シリーズには、
僕の憧れるその世界がある。


闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉
闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉


残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉
残侠―天切り松 闇がたり〈第2巻〉



僕は、もうそれなりにいい歳になるけれども、
自分が大人であるとは思えない。
かと言って、
「まだまだ子供ですよ」
そう言うにはやはり年齢が邪魔をする。

中途半端なんだよね。

だからだろうか。
「大人」がきちんと「大人」である物語が大好きなんです。

この物語にはその「大人」が出てくる。
しかも「格好いい」大人だ。

警察の留置場で主人公松が囚人や看守、刑事達に語る
自身が幼かったころ、大正を舞台にした義賊達の物語。
その義賊達こそが、「格好いい大人」であり、とても魅力的なのです。

物語そのものは。
格別に目新しいものではない。
どちらかと言えば、
ありふれた話とも言える。

けれども。

浅田次郎の語りがうまい。
見たこともない大正時代の風景が鮮やかに目に浮かぶ。
登場人物が目の前ではっきりと喋るその声が聞こえる。
語り手の松の声が僕を大正の世界へといざなう。


「一行で泣かす浅田文学」


その語りのうまさが集約されたとき、
クライマックスでとびこむ一行に、
心を震わされる。


「粋」という言葉がまさにあてはまる。
そんな小説。


格好いい!


第三巻は文庫にはなっていないようね。
はやくならないかなあ。
| | 01:45 | comments(22) | trackbacks(1) |
読書メモメモ
なるべく読んだ本について
今年はメモ残そうかなあと思ったりしています。


文庫版 塗仏の宴―宴の支度
文庫版 塗仏の宴―宴の支度
京極 夏彦

・京極堂シリーズ
 昨年末から急に読みたくなって再読している。
 今年になってからは「じょろうぐもの理」読了。
 これがやはり一番面白い。
 現在は「宴の支度」。
 再読して思ったのは、
 「やっぱりこれヒーローものだよなあ」
 と、いうこと。
 

さまよう刃
さまよう刃
東野 圭吾

・東野圭吾「さまよう刃」
 テーマが最近興味のあることにぴったり。
 もう少しボリュームが欲しい気もするけれど。
 このくらいの方が、あれこれ自分で想像できていいのかなあ。
 面白かった。
 やっぱりこの人はいい。


TVJ
TVJ
五十嵐 貴久

・五十嵐貴久「TVJ」
 29歳のOLがテロリストと戦うお話。
 今イチ。アクションが足りない。
 もっと無茶苦茶が良かった。
 無難だなあ。


あかね空
あかね空
山本 一力


・山本一力「あかね空」
 良かった。
 なんだか久々にまっすぐな物語を読んだ。
 オススメ。
 家族のいるお父さんはより感情移入できるのではないだろうか。


家族力
家族力
山本 一力

・山本一力「家族力」
 なるほどねえ。
 これ書くのけっこうキツイよなあ。
 銭湯に行きたくなります。
| | 16:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
カバンのおまもり。
最近カバンの中に入れっぱなしで、
チーズバーガーズ (1)
チーズバーガーズ 1』(ボブ・グリーン著)を
電車の中やカフェでお茶を飲む時に
取り出して読んでいる。
続きを読む >>
| | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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