だがタメ!!〜フルスロットル〜

お気楽極楽!
ポタリングしたり、
モテポタ道を探求したり、
チャリンコライフを満喫したり、
日々のボンクラ話を書いてみたり、
ま、ポレポレでポタポタだぜ!!
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【映画】デイ・オブ・ザ・デッド
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祝! 侍JAPAN WBC優勝!!

実はそんなに野球には興味がありません。
プロ野球はまずテレビとかで観ないですし。
ついでにスポーツ中継全般も観ません。
なので、よくある社交辞令的な会話と言うか、まあ、そんなときのスポーツニュースとかの話題が出ても全くついていけなかったりします。

でもオリンピックは好きなそあんです。

いやほら、オリンピックってとりあえず日本を応援すればいいというか。
あれこれ事前情報やら何やらで分かり易かったりするじゃないですか。
それに繰り返しになりますが、応援するチームが自分の国とシンプルなのがいい。

WBCも全く観ていませんでしたが、
それでも二連覇は凄いなあと思います。
おめでとうございます!

あと、イチロー選手の

「イキそうになりました」

は、まさに名言だと思います。

なかなかそのくらいの興奮って味わえないですから。


さておき。


今回は映画のお話です。
しかも、ゾンビ映画

ちょっと待ったぁあああああ!
いいじゃない、またゾンビ映画でも!
いやだって、マイブームだし。

だから待ってってば!
いや、意外と深いのよ。
ゾンビ映画の世界。
例えばなぜジョージ・A・ロメロのドライブインシアタームービーに過ぎなかった「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が全米の若者の間で人気を呼んだのか、当時のアメリカの社会背景(ベトナム戦争)を元に考えると、アメリカの若者が抱えていたうっくつした思いが見えてきます。

ま、今回紹介するゾンビ映画『デイ・オブ・ザ・デッド』には、別にそんな深みとか社会性なんて全くないけれども。

デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション
デイ・オブ・ザ・デッド DTSスペシャル・エディション

ちょちょちょっちょっと待って、行かないで!
おれの、おれの、おれの話を聞けってば!

社会派とかそんなん抜きにして、この映画、質の良いエンターテイメント作品だから!
面白いから!

そう。

この映画、意外にも面白かったのですよ。
あ、いや、その、自分で借りといてなんだけれども。
観終わったら、

「あ〜、まあ、こんなもんだよね」

的ながっかり感がするだろうと思っていたら大間違い。
むしろ、そう思っていいただけに大満足の映画でした。

ジャンルはホラーアクションですね。

ゾンビ映画に基本である、知りあいがゾンビに変わる恐怖感はまあ、あるっちゃあるけれども、あんま重要視されてなく、また極限状態での人間の闇とかそんなものは全くなく、なんというか、ただひたすら迫りくるゾンビをぶっとばして逃げると言うお話。

しかもゾンビがなんか疾走系ゾンビをさらにパワーアップさせて天井を走ったり、微妙に知能があったりと元気一杯です。

それをただ逃げるんじゃなくて立ち向かうのがいいですね。

拳銃(ベレッタ、マグナム)、ショットガン(ポンプ式、セミオート)、サブマシンガン(ウージー)、マシンガン(多分AK47)でガンガン撃つ撃つ。

手作りの槍やら火炎瓶も登場。

しかも意外にも肉体アクションも工夫が効いていて面白いのです。

いやあ、びっくり。

もうアタイ大満足ですよ。
ここまでアクションを堪能できるとは思ってもいませんでした。
面白かったなあ。

しかしこの映画、まんまゲーム『LEFT 4 DEAD』の世界です。
別にどちらがマネたとかじゃなくて。
時代の流れ的にそうなったのでしょう。

とりあえず、ホラーアクション好きな方は必見よ!

最近毎週のようにあれこれとDVDをレンタルしていて、
他にもあれこれ書きたい映画の話があるのだけれども、
なぜかここで書くのはゾンビ映画ばっかり。
次回は違う映画をご紹介いたします!

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| 映画 | 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゾンビ祭。プラネット〜とドーン〜
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前回はこちら

さくっと行きます。
さくっと。

◆プラネット・テラー

プラネット・テラー プレミアム・エディション [DVD]
プラネット・テラー プレミアム・エディション [DVD]

監督/脚本:ロバート・ロドリゲス
う〜ん。
これをゾンビ映画と呼んでいいのかどうか、
正直迷うところですが、
映画の宣伝などで一応「ゾンビ」と紹介されているのでおーけーでしょう。

ゾンビ物だけれども、ジャンルで言うと「おバカアクション」って感じでしょうか。

監督のロバート・ロドリゲスは傑作アクション「デスペラード」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」を監督し、クエンティ・タランティーノの盟友でもあります。

そんな2人が子供のころに映画館で体験した映画鑑賞経験を再現しようと企画したのがこれ。
その昔アメリカでは、低予算でセックス・ドラッグ・バイオレンス・オクション・ホラーといった映画がたくさん作られており、そうした映画は二本立てで全米で巡回公開されていたようです。
全米と言ってもフィルムのプリント数が少ないため、各地の単館映画館で公開され、また次の地で公開とフィルムを使いまわしのため、だんだんフィルムにダメージがつき、途中でぶったぎれていたり、汚れがまじったりする状態だったそうです。
それでも、安くて、二本も観れて。
小難しい内容じゃなくて、観終わってすっきりするような映画はきっと映画少年にとって胸が高鳴るmのであったことは容易に想像がつきます。

うん。
いいよね。
そういうの。

ちょっと違うけれども、昔僕もよく池袋にあった文芸坐って名画座で二本立ての映画を安く見たものです。名画もあれば、公開終了した大作もあったりで、大好きな映画館でした。

で。

そうした当時「エクスプローティングムービー」と言われた荒唐無稽な映画を復活させようと「グラインドハウズ」と銘打ち、タランティーノとロドリゲスの2人がメガホンを取り、映画を製作し、全米では二本立てで公開。他国では、それぞれ、米国ではカットされたシーンを追加して、それぞれ1本ずつ上映。

映画は、フェイクムービーの嘘っぱち予告編から始まり、如何にも安っぽいけれども熱いハチャメチャアクション映画の雰囲気に(実際には製作されていないけれども)、「あぁ〜、この映画観てぇ〜」と思わされ、本篇がスタート。

まあ、その、おバカですよね。

わざとダメージ加工をして、古臭い感じのフィルムに見せているけれども、画面自体が見にくい感じはしません。
むしろそのダメージ具合がいい感じです。

低予算映画の雰囲気を狙っているけれども、実際はしっかりと予算をかけて作っているので、チープな雰囲気もなし。

たまに、B級映画を「狙って」製作された映画なんかあるのですが、大抵はB級どころかZ級のクソ映画になることが多いです(特に邦画)。
少ない予算の中一生懸命がんばって製作して、「結果として」B級映画と呼ばれちゃったり。予算は問題なくて一生懸命大作目指して製作したのに「結果として」B級映画なんて呼ばれちゃう映画、意図せず「B級」と呼ばれてしまう映画。
でも、そうした映画ってけっこう光るものがあったり、作り手の熱い想いが伝わってきたりして面白い映画が多いのですよ。
低予算だと冒険できる状況であるだけに、ぶっとぶようなアイディアがあったり、「このシーンを何よりも伝えたいんだ」と言う熱い気持ちがあったり。
「B級映画だから」ではなくて、「結果としてB級」だけれども、そうした作り手の熱い想いのこめられた作品は傑作。立派な作品だと思うのです。

ある意味この映画も「狙ってB級映画を製作」していますが、「本気」で作っています。
本気で当時の低予算ムービーの、荒唐無稽な映画を再現させるべく作っており、B級風だけれども、バカバカしいけれども、熱くて面白い映画なのです。

うん。
熱いよ。
伝わってくるよ、作り手の熱いハートが。

ただ、まあ、ちょっと長いかな。
全米公開がどんなものかは分からないのですが、
もっとカットして短い方が面白くなったと思います。

いやでも、この作品はオモシレー。

おバカアクションだけれども、アクションはしっかりしていて何気にかっこいい。
昔の日活とか香港ノワールが好きな人にはシビれるようなシーンがいっぱい。
最高だぜ。
こいつは最高にクールな映画だぜ。

基本的に突っ込みどころ満載ですが、
突っ込むと負けです。

こういうのはそんな無粋なことをせずに素直に笑いながら楽しむのが一番。
コーラとポップコーン片手にどうぞ。

超オススメ。

◆ドーン・オブ・ザ・デッド

ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]
ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]

監督:ザック・スナイダー
1978年に公開された、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」(原題:ドーン・オブ・ザ・デッド)のリメイク。

「失踪するゾンビ」をどかーんと初登場させてゾンビ業界に新たな息吹を吹き込んだ映画。
と、言っても実は映画「28日後」にインスピレーションを受けたものですけれども。
この映画が走るゾンビを定着させたと言っても過言ではないでしょう。

実は映画館含め何度も観ているのですが、
最近は脳のメモリがボロくなってきたせいか、
内用はぼんやりとしか覚えてなく、
むしろ心に残らない程度の内容かもしれませんが、
ともあれ、何度観ても楽しめるなかなかの娯楽映画なのです。

ダラダラしていたゾンビが走ると言うだけで、
これがもう映画「ゾンビ」とは別モノのアクション映画に。
オリジナルが好きな人には受け入れがたいでしょうが、
アクション好きのぼくは大歓迎。

テンポよく展開するストーリーにほどよく魅せるアクション。
100分という長さもこの映画には丁度良い塩梅。

アメリカ映画にお決まりと言うか、
よくある「自己犠牲」の精神も描かれており、
ちょっとした感動もあったりします。

この「自己犠牲」ってやっぱりあれかなあ。
アメリカ文化と言うか、英語の根底にあるキリスト教の影響なのかなあ。
アメリカ映画ってこの「自己犠牲」を尊ぶ作品が多いような気がします。
って、ことはつまり観客が求めていることで、
って、ことはやっぱり「自己犠牲」は好まれる精神ってわけで、
その原点はキリスト教じゃないかなあと思ったり。

ともあれ。
この映画、観てそんはなしです。
ただ。
走るゾンビの集団はまるで暴徒のように見え、しかもすんごい必死だからちょっと笑えたりします。

でもこれも超オススメ。
ゾンビ好きだけではなく、アクション好きも必見。

今回紹介した二本は、怖いかどうかで言えば別に怖くはないです。
前者はまあ、ホラーじゃないしなあ。
後者は一応ホラーだけれども。
まあ、どっちかと言うと「びっくり」系のシーンはあるけれども。
じわじわと来る恐怖はないかな。

登場人物に怪異と「闘う意思」があるかどうかで、
映画の恐怖度も変わります。
「ドーン〜」は、ゾンビにおびえながらも闘っちゃうからね。
そこで、恐怖は半減。

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| 映画 | 01:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
ヒルクライムの野望とゾンビ祭にパニック祭
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なんか久々に体重を測ったら、自分史上最大のお太り様になってました。
こんにちは。
メタボ素敵クロスバイカーのそあんです。

ん〜。

この2ヶ月。
ほとんど自転車にも乗らず、
自宅警備ばっかりで、食っちゃ寝の生活をしていたらこうなるよなあ。
そうだよなあ。
なんか、お腹が割れてきてる気がしたんだよなあ。


横に……。

うーむ。
この一年で約18キロ増えました。

このままではイカン!

今年の野望はヒルクライム。
まずは体力作り。
そして体重を減らすことが重要。
自転車の軽量化とか性能アップとかの前に。
まずこの2リットルペットボトルを9本も抱えたお肉を落とさなくては。

なんとか、薬の副作用とは言え過食を通常に戻すのと、甘党になり甘いモノを好んで食べるようになった味覚を変化というか甘いもの控えなきゃ。

あとは自転車です。
やっぱ自転車です。

うちの近所には残念ながら手頃な峠とかないので、
まずは自転車で高尾山にでもくりだして、
徒歩で登って帰ってくるのを目標にしようと思います。

今日はめちゃくちゃ寒いけれども。
もうすぐ春。
暖かくなったらうちのとれっくさんの出番です。

とりあえず、今夜から雪で明日(と、いうかもう今日か)は積雪3センチくらいに都内はなるそうですが、あんまそんな雰囲気もしません。
雨になってるぽいし。
積もるならこれからかな。
とりあえず、積もるなら積もって、あとは晴天でお願いします。

自転車に乗りたいぜよ!


さておき。

以前このブログで書きました超極私的ゾンビ祭のお話を本日はいたしたいと思います。

なるべくネタバレは避けるようにします。
あと、完全にネタバレである個所は白文字で書くのでマウスでピーっとしてくれると読めます。
ただ、どこまでがネタバレになるのか分からないので、一切の情報を知りたくないと言う方はここでストップで。
今回ご紹介するタイトルは以下の通りです。

◆ゾンビ祭
・28日後
・28週間後
・ドーン・オブ・ザ・デッド
・プラネット・テラー
◆パニック祭
・クローバーフィールド
・パニック

以上です。
全部書くつもりですが、もしかしたら続くかも。

とりあえず、さくっといきます。

◆28日後
「28日後...×28週後...」感染ダブルパック [DVD]
「28日後...×28週後...」感染ダブルパック [DVD]

↑はこの次紹介する28週間後(続編)との同梱版ですね。

2002年のイギリス映画。
監督は今年アカデミー作品賞を受賞したダニー・ボイル。
彼の出世作と言えば「トレイン・スポッティング」。
あれは良かったなあ。
見事にあのころの時代と会っていたと思います。
サントラも最高だったし。

さて、そんな監督ですが、今作ではホラーに挑戦。
一応というか、まあ、これ、ゾンビものでいいと思います。
物語の設定は、イギリスで爆発的に広がった、人凶暴化させるウィルスによって、壊滅状態になったロンドン。
感染から28日後に、主人公の青年が目覚めたところから物語が動きだす。

こうしたゾンビものって。
ゾンビそのものを主体にしたものも多いのですが、
極限状況における人間ドラマを描いたものがゾンビ映画のお約束だったりします。

その昔、現在ではゾンビ映画の大家、ジョージ・A・ロメロがメガホンをとったモノクロのドライブインシアタームービーの「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」。
これが当時のアメリカの若者に爆発的にヒットして、これを機にゾンビというモンスターは一躍スターダムにのしあがったのです。

ロメロ監督の描いた物語には、当時ベトナム戦争などで重苦しい世の中であり、若者はそのその中を崩壊させたいなどの鬱屈した心理があり、甦った死者が徘徊する世界を当時のアメリカの崩壊と重ねあわせ共感を呼んだとも言われています。

まあ、本当かどうかわからないけれども。

ゾンビ映画の怖さには、集団で襲いかかってこられること。
そして噛まれるなどしたものが死にいたり、ゾンビとして甦り、自分を襲ってくる、その絶望感。
さっきまでは愛する家族も親しき隣人も全て変貌し、全くの未知の存在へとなってしまう。
こうしたところが恐怖のポイントだったりします。
ある種吸血鬼モノにも共通する怖さです。

その後、一応は続編にあたる「ゾンビ」にて、ゾンビはさらに人気を高め、あちこちでゾンビ映画が作られるようになったのです。

もうそのタイトルはバラエティ豊か。
「死霊の〜」って感じで、「死霊のえじき」とか「死霊の盆踊り」とか、どう考えてもあんたやる気ないでしょと言った感じまで、そりゃもうたくさんありました。
今もあるけれども。

ただ、共通したことは、ゾンビは動きがにぶく、基本的には知性がない。
そしてひたすら人間を集団で襲う。

これが基本でした。
そしてこのイメージを作り出したのが、さきのロメロ監督と言われています。

ゾンビとは正式には「ンムゾビ」と発音し(カタカナにしてる時点ですでに正確ではないのですが、まあニュアンス的にはこんな発音らしいです)、出身は確かハイチ。
ブードゥ教の秘術で死者を甦らせて奴隷として使役したとか、実際は死人ではなく、薬のようなものを使い思考能力を奪って農作業などの労働をさせていたとか、まあ、そんなことを昔テレビでみてがっかりした覚えがあります。

地味なんだもん。
そんな実話なんていらん!
浪漫がないぜよ。

ただ、そこに吸血鬼の要素をとりいれて、世界的なスターモンスターにしたのがロメロ監督なのです。

そして一時期はあれもゾンビ、これもゾンビと言った状態というか、まあホラー・スプラッター映画がブームになった80年代には大人気だったのですが、その後、ゾンビ映画は徐々にその数を少なくしていきました。

そんな中、後で紹介する「ドーン・オブ・ザ・デッド」(ロメロ監督の「ゾンビ」のリメイク)において、「疾走するゾンビの群れ」と言う新種のゾンビが登場してから、「動きののろいゾンビ」から「めっちゃダッシュするゾンビ」という新たなる潮流ができたのです。

なんか、ロメロ監督は走るゾンビはゾンビとしいて認めていないとの噂も聞きますが、彼は近年公開された「ランド・オブ・ザ・デッド」にて「知性を持つゾンビ」を登場させました。
まあ、明確に言葉を話したりするわけじゃないけれども、意思を持ち、学習し、銃なんかを奪って撃ったりしてました。
それはどうなの?
と、思わなくもありませんが、あれはあれでロメロ監督なりのメッセージ「おごれるものはひさしからず」を描くのにはいいのかもしれませ。


んで。


話を28日後に戻します。
この映画も、ウィルスで凶暴化した人類がモンスターとして登場します。
死んで生き返ったわけじゃないと思うのですが、まあ、ゾンビ発生の原因なんて、だいたいがてきとうで、ウィルスのものもあれば、太陽の爆発とか、全く理由不明とかあるので、この映画のモンスターもゾンビとします。
昨今の流れを受けて、この映画のゾンビも元気です。
走ります。
奇声をあげて走ってきて襲いかかってきます。

ん〜。

なんと言うか、もっと予算をかけたらもっと良かったのにと思う映画です。

「お金=映画の面白さ」ではないのは、当然の話ですが、やっぱりお金がないといろいろと安っぽくみえたりしちゃうのです。
この映画、全体的に安っぽく見えちゃうのが残念。
あと、シナリオはもう少し絞りこんでも良かったと思います。
あれやこれやを詰め込みすぎたため、中途半端な印象です。
これはね、とにかくどかーんと予算かけて大作にしちゃって派手に見せればごまかせるんだけれども。
限られた中でやると、どうしてもチープな感じがしてしまうのです。
もったいない。
テーマそのものは嫌いではありません。
極限状況の人間ドラマを描き、そこにおける登場人物の成長を描き、またこうした映画につきものの人間の心の闇を描き、そんでもってクライマックスは人間VS人間と、お決まりのパターン。
嫌いじゃないよ。
嫌いじゃないけれども、あの、その、これ、ゾンビ映画として凄く中途半端。
いやだって、あんまゾンビ出てこないし。
なんつーか、あくまでも「人間」にスポットを当てているので世界設定やキモであるゾンビがなんやら小道具チックな感じ。
じゃあ、その人間ドラマはどうなの?
と、言うとこれが、ん〜、今度はゾンビとかが邪魔をして中途半端。

うん。

なんか全体的に中途半端な感じなのです。
つまらなくはないけれども、おしいって感じ。

ちなみにラストはこの手の映画には珍しく希望あふれるもので鑑賞後の気分はなかなか良いです

ただ、観て脱力するとか、後悔するとか、時間を損した気分にはならないと思います。
多分……。
なんだかんだで、楽しめたし。
でも、ツマンネと思う人もけっこういるような気がするので、まあ、興味があればどうぞってな感じで。


◆28週間後
前回メガホンを撮ったダニー・ボイルはプロデュースにまわり、ファン・カルロス・フレスナディージョが監督。
前作が大ヒット(!)したらしく、今回はドドドっと予算を投入。
前作にあった、いかにも低予算ホラーのテイストは消えており、大作感が漂います。
冒頭からの怒涛の展開で一気に映画の世界に引き込まれ、なかなかナイスな感じで話しは転がります。
前作では、ゾンビが絶賛活躍中の時期を舞台にしましたが、今作はそのゾンビの脅威もほぼ鎮静化し、イギリス復興へ向けて、イギリス国民がアメリカ軍の援助を受けながら再建しようとする時期のお話。
前作は割と「人の心の闇」を描いたのなら、本作ではその流れを受けつつも極限状況における「人の勇気、希望、他人を未来を思うがゆえの自己犠牲の精神」が、描かれています。悲しいシーンも多く、「お前ならどうする?」と疑問を突きつけられ、自分の中の暗い部分を見つめずにはいられないところもあります。でも、だからこそ、それを乗り越えようとする登場人物達の行動に心を打たれるのです。わりと泣ける。

今回はもう、思う存分ゾンビが暴れまくります。
とりあえず、いっぱいゾンビが出てくるのでゾンビ好きは満足するはず。

そしてラストなんですが後味悪い……。まあ、ホラーものはこうなんだろうけどさ。んでもなあ、あそこからこうなるのってすんごく後味悪いんだけれども。

これだけでも楽しめると思いますが、まあ、続きものなので前作を観ていた方がより楽しめます。
あと、すんなりこの映画の世界観に入っていけるしね。

これはオススメです。

そして予想通り長くなったので、続きます。

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| 映画 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
アオバ7巻と少し回復、そしてゾンビ祭。
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コーヒーブラック派ですが、
缶コーヒーは甘ければ甘いほど好きなそあんです。

どうも。

本日。
2月25日は、全国のチャリダーの皆さんお待ちかね。

アオバ自転車店 7巻 (7) (ヤングキングコミックス)
宮尾 岳

↑の発売日ですね!
もう手に取られてお読みなった方もいるでしょう。
今まさに読んでいる方もいるでしょう?

え?
なに?
知らない?


キサマそれでも自転車乗りかっ!


す、すみません。
ちょっと取り乱してしまいました。

んと。

この「アオバ自転車店」ってのは、自転車漫画でして、
う〜ん、
テイスト的にはテレビ番組の「劇的ビフォーアフター」みたいな感じです。
ほら、あの番組、何かしら家族の抱える問題を、家をリフォームすることで解決するという。
そのリフォームに当たるのが、この漫画では自転車になるのです。

あくまでも人間が主で自転車は話のキーアイテムとして出てくるのですが、
物語の焦点はいつも人間です。
基本的には1話完結。
時々続き物あり。

連載を開始されてから今年で11年目くらいだったはず。
それほどたくさんの読者に長い間支持されてきているんですね。

でも、11年でなぜ7巻なのか?

実は「並木橋通りアオバ自転車店」ってのが1〜20巻まであり、
実質21巻目となるのが、タイトルを変更して、
「アオバ自転車店」となり、これが現在1〜7巻までとなるのです。
なので、未読の方は「並木橋〜」の1巻からどうぞ。

登場する自転車はママチャリ、スポーツバイク、折りたたみなど多岐にわたります。

それで。

読んでいると、いつも思うのが、

「あ〜、自転車って楽しいよなあ」

と、いう気持ち。
自転車の楽しさや、嬉しさなんかを読む度に思い出します。

もちろん、本日発売の7巻でも。

そしてそれは、もう年が明けてからほとんど自転車に乗っておらず、
最近はもう冬ごもりしているクマのごとくやる気も何もなくダラダラと日々を過ごす僕の心にも響きまして。

「うちのとれっくさんに乗りたいなあ」

と、久方ぶりに思わせたのです!!

お。
これ、ちょっと回復してきてるんじゃないの?
そろそろ冬眠から脱出ですか?
とりあえず、晴れろ。
スカっと爽やかに晴れろ天気よ。
話はそれからだ。

そして回復と言えばですね。
うつ病になってからこっち。
大好きな映画鑑賞もおっくうに思って全然観ていないのですが、
久方ぶりに映画を観ようと思ったのです。
映画館ではなくて、DVDでですが。

いい感じです。
こうやって、少しづつ「何かをしよう」と思うのはうつが改善してきている兆候です。
まあ、こうやって上がったり下がったり波がありながらも回復へ向かうのがうつ病ってやつなのです。

そんなこんなで先日。
最寄のレンタルビデオ屋に行きまして。
ドドドっとDVDを借りてきました。



ゾンビ物ばかりですが。


「そあんさんって、B級映画好きだよね〜」

などと大変失礼なことを言われることがよくあります。
全くそんなことはございません!

基本的には王道とかメジャーとかハリウッド超大作とか大好きです。
マイナーよりもメジャー好き。
長い物に巻かれる子なのです。

ただ。

残念なことに、大変興味を持ったり、傑作だと思った映画作品が、

たまたまB級と呼ばれているだけなのです。

全然B級なんかじゃなねえよ!
傑作だっつーの!!

と、力説すればするほど「B級好き」とレッテルをはられてしまうのです。
なんと悲しい世の中なのでしょう。

今回観たゾンビ映画も、ひょっとしたらー「B級」と呼ばれるかも知れません。
そもそもホラー映画とはもともと低予算で若き新人監督のデビュー作的な位置づけであり、どうしてもチープに見られがちなのです。

しかし、皆さん、思いだして欲しいのです。

現在は映画界の大御所であるスティーブン・スピルバーグ。
彼のデビュー作「激突」、そしてホラー映画のようで実は大変熱い漢達の海洋冒険友情アドベンチャーの大傑作「ジョーズ」。
いずれも立派な作品です。
決してB級なんかではないのです。

特にジョーズなんてあんた。

メチャクチャ熱いですよ。
ラストのジョーズに向かってはく主人公のセリフのなんともかっこいいこと。
あれほどかっこいい決めセリフは早々ありません。
今書きながら思いだしても熱い気持ちになって鳥肌が立ちます。

んで、ゾンビ。

話はゾンビなのです。
超極私的ゾンビ祭を開こうと思ったのです。

と、言うのもですね。
僕がこよなく愛してやまないゲーム機XBOX360にですね、
最近家にこもりながら毎日のようにもう一ヶ月くらい遊んでいるゲームソフトがあるのです。

LEFT 4 DEAD

ってなゲームでして。
どんなゲームかと言いますと。

集団で全力疾走してくるゾンビを銃でドガガガガとなぎ倒して、安全地帯へ脱出できる場所まで自分、そして3人の仲間4人で進むゲーム。

なのです。

こんな感じ。



走ってます。
超走ってます。
こんなゾンビーズをなぎ倒して行くゲームなのですが。
これが怖いかと聞かれると。
全くそうではないのです。

むしろあまりにも必死なゾンビに爆笑ものです。

んでこれ。
1人でも遊べるのですが、オンラインで世界中のプレイヤーと自分含む4人で遊べるのです。

これが熱い。

基本的に「協力」が大前提となるゲームでして。
独りだけどんなに上手くても、4人が協力しないと一番難易度の低いモードでも、クリアはほぼ不可能なのです。
その変わり上手く協力できると気持ちいいほどにゾンビをなぎ倒して進めるのです。

通常、こうしたゲームって、敵の出現ポイントや数、アイテムの場所なども決まっているのですが、このゲーム、AIディレクターなるものがあって、プレイヤーの腕によって、敵の出現ポイント、アイテムの出現場所などを調整・変更するのです。
なので、同じマップであっても毎回違う様相であり、また一緒にチームを組む仲間によってもまるで別のゲームのようにもなるのです。

大味でバグなんかも多く、ストーリーなんてあってないようなもので、凄くシンプルなゲームなんですが。
だからこそ、毎回チームを組んだプレイヤーごとに、異なるドラマが生まれて、それが面白いのです。
ある時は、特殊部隊のように連携が取れたり、あるときはみんな好き勝手にやってダメダメだったり、またある時は、日本語や英語、ドイツ語が飛び交ったり(ボイスチャットができるのです)、あるときは、アメリカの少年がお母さんに怒られているお母さんの怒鳴り声が聞こえたり。

まあ、ともかく面白い。

そんで、このゲームをやっていると。
だんだん、こういう「疾走するゾンビ映画」を観たくなりまして。
そういうわけで。
ゾンビ祭となったのです。

思いの他長くなりました。
まあ、いつものことですが。
なので、続きます。

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| 映画 | 00:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
ドラゴンキングダム試写会
いやあ。
やっぱり、
おれ、


ジャッキー・チェン好きだわ。


ブルース・リーでなくジャッキー・チェン。
最近はどうも今ひとつの映画ばっかりのジャッキー・チェン。
ごめんよ。
新作が公開されても映画館に足を運ばなくなってしまって。

「なんかもう、ジャッキーも最近はなぁ……」

なんて、過去の人っぽく考えてしまってごめんなさい。


やっぱり僕は、ジャッキー・チェンが大好きなのです。


そんな訳で。
先日、ジャッキー・チェンの最新作『ドラゴン・キングダム』の試写会にいってきました。

ちなみにこれ、ジェット・リーの最新作でもあるのです

そう。

ジャッキー・チェン&ジェット・リーというカンフー映画の2大巨頭が共演しているのです。


もうさ。
なんつーか。
生きてて良かった。


ジャッキーとジェット・リーの2人を同じスクリーンで観られるなんて!
カンフー映画ファンならやっぱり一度はこの2人の共演を夢見るよね!?

すげーよ。
実現させたハリウッドすげーよ。

まさかこの2人が共演する映画が観られるなんて、
夢にも思っていなかったよ。

その昔、
「ジャッキーとリー・リンチェイ(ジェト・リー香港返還前まで使っていた名前)って共演しないのかなあ。戦ったらどっちが強いのかなあ」
なんて、カンフー映画好きの友人と語りあっていたことを思い出しましたよ。


試写会行って良かった。
大感動ですよ。

オープニングクレジットにね。
ジャキー・チェンとジェット・リーの名前がバーンと出るのさ。

そこで全身鳥肌。
ちょっと感動して泣きそう。

ジャッキー・チェンとジェット・リーが共演するだけでも、 絶対必見、観なくて死ねるか、それでもキサマはカンフー映画ファンなのかって感じなんだけれども。

もうさ。
映画全体から伝わってくるのですよ。


愛が。


監督やらスタッフやら出演者やらのカンフー映画への、
愛があふれてるわけですよ。

そんなカンフー映画への愛に満ちた映画を観られるなんて、
もう心の底から、 カンフー映画が好きで良かったと思うのです。

しかもね。
ちょいとネタバレになるけど。
まあ、でもこれチラシとかにも出てることだけれども。
ジャッキーがさ、酔拳を使うのですよ

酔拳ですよ!?
あのジャッキーの出世作の酔拳ですよ!!

酔拳2なんてのもありましたが、
ともかくジャッキーの酔拳をまたスクリーンで観られるのですよ。
それだけでもファンなら感涙ものでしょう。

いやごめん。

酔拳は小学生のころテレビで観たくらいです。
映画館にはいってません。

あとね。
ジェット・リーなんですけどね。
彼がいなかったら、もしかしたら僕はカンフー映画を好きになっていなかったかも知れないのです。
なぜならば。
生まれて初めて劇場で観たカンフー映画が、ジェット・リーのデビュー作「少林寺」だったのです。

当時、まだ小学1年生だったぼくは、ジャッキーのことは知っていたのですが、リー・リンチェイなんて全く知らず。
親父に、
「ジャッキーの映画を観たい!」
と、行ったらつれていかれたのが少林寺だったのです。
親父がこぐママチャリの後ろの子供用のイスに座りながら、
「ねえ、ジャッキーの映画なの?観られるの?」
と、いう幼いころの僕の問いかけに
「まあ、騙されたと思ってついてこい。絶対に面白いから」
と、返答されたのを覚えています。

ともあれ。
そうやって、無理矢理観せられた「少林寺」。
これがもう、面白かった。
小学1年生だと字幕でまだ読めない漢字もあったけれども。
それでも面白かった。
グイグイと画面に引き込まれた。

それが、まあ、カンフー映画を好きになったきっかけ。

そんな訳で。
個人的には凄くジェット・リーには感謝してるんですよ。

そして当時のちびっこであり、現在30代〜40代のおっさん達のヒーローであるジャッキーチェン(あ、でも40代は微妙かも、ブルース・リー世代でもあるし)。

この2人が共演する映画を観れて本当によかった。
良く知らないけれども、
この映画の製作に携わった人全てに感謝。

そんでもって、
この映画がオープニングの興行収益がTOPになったアメリカのカンフーファンにも感謝。
他の国でも軒並みヒットしているそうなので、
そうした国々のカンフー映画ファンにも感謝。

それから、ちゃんと試写会に当選させくれた『シネトレ』さんにも感謝。

とにかく感謝感激なのです。

あ。
でも。
はっきり言って、ストーリーはアレだから。
期待しちゃいけないから!
物語の内容を堪能したいのなら、他の映画の方がいいから。

この映画は、とにかくカンフー映画を愛し愛されている人のための映画。

スクリーンを観て、拳を握って、心の底で

「がんばれジャッキー!」

と叫ぶ人のための映画です。

うん。
だって。
普通に観たら、なんつーの。
ツッコミという名の揚げ足取りをしたくなっちゃうというか。
物語の奥深さとかなんたらとか、
あんまり…ない……のよね。

でも愛があるから!
カンフー映画というものへの愛があるから!
その愛を感じることができれば、
この映画に感動できるはずです。

だって、試写会の後、パラパラとだけど、
拍手が起きたんだよ。
それも二回も。

愛です。
カンフー映画への愛があってこそなのです。

まとまらないけど、
つまりあれだ。

全てのカンフー映画好きに観て欲しい作品ってことなのです。

最後に、かの有名なセリフを持って、この映画の話を終えようと思います。


「考えるな!(ストーリーとか) 感じろ!!(カンフー映画への愛を)」

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| 映画 | 02:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
ドラゴン・キングダム
は ぁ 〜 。

何か疲れているな〜。
週末にロングライドやったり、
デイキャンプいったり、
週末じゃなくても夜中にチャリで走りまわったり、
その疲労がたまっているような気がします。

しかし、今日の東京は天気悪いねえ。
雨が降りそうで降らない。
もうさ、カーっと晴れてくんないかなあ。
そんで、ガーっとチャリに乗りたいぜ。

アンニョイな気分。
午後のお茶の時間に、
外の雨を眺めながら、
気だるいため息をつく、
人妻ゆみこ(37歳)。
みたいな気分です。

知らないけどさ、人妻ゆみこ(37歳)なんて。
アナタの持つ人妻ゆみこ(37歳)のイメージでお願いいたします。

あ!
もし、このブログを読んでる方に本当に人妻でゆみこさんで37歳の方がいたらごめんなさい。
決してアナタがどうとかではなく、
ただの例え話です。

この人妻ゆみこ(37歳)は実在の人物と一切関係ありません。

ってやつです。

まあ、とにかく疲れがたまっていて気だるいんですよ。
ため息とかあくびとか連発ですよ。


そんな僕のもとへ、
一通のお手紙が届きました。

どうせなんかのDMだろうと思ったけれども、
一応、中を確認した瞬間。
テンション一気に絶好調。



よっしゃああああああああああ!

と叫んで飛び上がってカズダンスして天に向ってお祈りですよ。
ごめん。
うそです。
叫んだり飛び上がったりカズダンスをしたりはしていません。

でも、テンションは絶好調。

手紙の中身は試写会の案内。
抽選に申し込んだことはすっかり忘れていたのですが、
まさか当選するとはねえ。

昔っからクジ運は悪いので、
いあー、これは嬉しいサプライズ。

で、何の映画の試写会かというと、

『 ド ラ ゴ ン ・ キ ン グ ダ ム 』

これです。

ジャッキー・チェンとジェット・リーが共演ですよ。
まさに夢の共演ですよ。
カンフー映画好きなら一度は観たいと思っていた組み合わせですよ。
シルベスタ・スタローンとブルース・ウィルスとシュワちゃんの共演よりも上ですよ。
ウェズリー・スナイプスとジャン・クロード・ヴァンダムとスティーブン・セガールが共演するよりも夢の共演ですよ。

凄いよ。
ハリウッド凄いよ。
ほんとうは、ちょっとやばい匂いがするんですけどね。
結構スターに頼りきりで、演出も物語も残念っていう映画あるじゃないですか。
ちょっぴりそんな感じもするのですね。

DA☆KE☆DO

いいんだよ。
そんなことはどうだっていいんだよ。

一つのスクリーンで。

ジャッキーとジェット・リーのアクションが一緒に観られるんですよっ。
全世界のカンフー映画好きなら観ないわけには行かないでしょう。

いや、むしろ観たいと思わないのなら、
キサマには功夫が足りないのですよ。

そんな訳でテンションマックス。
あと招待状に添えられた手紙があるんだけどさ。

そこがまたいいのよ。

「あなたに素晴らしい映画との出会いがあることを祈ってます」

みたいなことが書いてあるんですよ。
いや、もちろん、僕だけじゃなく、試写会に当選した人全員にも同じ文章でおくっていると思うし、試写会の当選案内を出す度に使っているだろうフレーズだけどさ。

こんな文言をたくさんの人に送るのって
ステキじゃないですか。
みんなが素晴らしいと感じる映画と出会えて、
それでほんの少しでもハッピーになって、
そういう人が世の中に少しずつでも増えて行けば、
ちょっとだけステキな世界になりそうじゃないですか。

そんなふうに、映画への愛を感じる文言でした。

別にこれを書いた人がそう思ってなくてもいいのです。
僕が試写会の招待状を手にして、テンションが上がったように。
他の当選者もほんの少しでもテンションが上がったり、喜んだりしていると考えると。
ちょっとステキだなあと思います。

そんな訳で、
試写会を観た後に、ブログなんかで宣伝してくれとの文言があったけれども、
試写会の前にもう宣伝します。
こうやって、宣伝します。

公開は7月26日。

みんな、熱いカンフーを観にいこうぜ!

しかし、熱いぜ。
見事に心を揺さぶられたぜ。
アンニョイな気分がふきとんだぜ。

当選させてくれて、ありがとうございます。



で。
本文とは全く関係ないけれども。
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それにしても。
映画楽しみだわ〜。

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| 映画 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ローレライを観ましたよ
ローレライを観てきました。

んと。
とりあえず。
誰かが言うだろうし、
それともすでに言ってるかも知れないけれど、
言っちゃいます。




「美少女潜水艦ローレライ」

よし!
これでもう誰も言わないでしょう。
サムイジョークだぜっ。

いやさあ。
観れば分かるけれども。
まあ、こんなタイトルでもおかしくはないでしょう。
設定考えると。

原作の「戦場のローレライ」。
作者は福井晴敏。
この人の小説って、「川の深さは」と「イージスの盾」、「Twelve Y.O.」を読んだのですが。
設定が基本的にライトノベルチックなんですよね。
美少女と美少年(大抵は暗い過去と驚異的な能力)が出てきて、
あとはルーザーチックなオッサン(うらぶれているけれども、胸の奥は熱い思いが渦巻いている)が出てくると。
若者と大人。
この大人がいなければ、完全にライトノベルだと思うのです。
で。
あとはメッセージ。
これが熱いんですけどね。
それぞれの生き様の対決の中から浮かび上がるテーマ。
僕よりも年代が上の人は特に胸が熱くなるのじゃないでしょうか。
そこが、多分、魅力なのかなと思います。
ライトノベルな設定に骨太で熱いメッセージ。
面白いですよ。

で。
「ローレライ」
やっぱりこれも、単純だけれども熱いメッセージがあります。
うん。
ただ、まあ、その。
物語でそれを伝えるというよりも、
セリフと音楽頼みっぽいところが、ねえ。

この映画ですね。
思いきって10時間くらいにするか、
逆にそぎ落として90分にすると良いと思うのですよ。

まず。
出演者に有名人が多い。
それぞれ重要な役割があるかと思えばそうでもないのです。
ほんとにチョイ役。
でも、有名人だから、それだけで印象に残るんですよね。
きっと原作ではそれぞれ役割があるのでしょうけれども。
映画の中では時間的に語るのは厳しいのでしょう。

なので。

それぞれの物語をじっくり見せるか、
そぎ落とすと良いかなあと。

いっそのこと、
潜水艦の艦長と大佐の対決のみを見せたら傑作になったんじゃないかとか思ったりします。
二人の男の対決をじっくりと描写、みたいな。
まあ、好みの問題ですけどね。
それに別物になっちゃうし。


と。
ここまで書いてあれですが。
この映画面白いですよ。

やっぱね。
面白いからこそあれこれ言いたくなるのですよ。

ほら。
「あの映画さあ〜、〇〇がダメだよね〜」
なんて、言いながら、
「でも好きなんだよね〜」
と、言っちゃうことってあるじゃないですか。
むしろ完璧な映画よりも、
そういう映画の方が話をするときに楽しいというか、
いとおしいというか。
そんな感じなの。

だってさ。

熱いのですよ!
この映画!

なんかもう、制作側のやる気が伝わってきますよ。

そういうの大好き。

作り手の想いが伝わってきて。
それが熱いものなら涙もんじゃないですか。

と、言うわけで。
ワタクシのこの映画の泣きポイント。
ネタバレあります。







クライマックスで、
海底に突っ込んだ停止した
伊507再び動きだしたとき。

もうね。
ここが泣ける。
このときの音楽が熱くて泣ける。


て、書いてたら。
ラジオから「ローレライ」の挿入歌が流れてきた。
うひょー!

| 映画 | 02:12 | comments(0) | trackbacks(2) |
試写会に!
イヤッハー!
毎日更新じゃなくて、
ワンスアウィークが最近の流行ですね。

何って?

そりゃブログですよブログ。

やっぱね。
日記と言うよりも、
ヨコモジでブログの方がスタイリッシュね。
スタイリッシュ!


そんな訳で。
情報発信も意見提示も交換もない。
ブログの左道
でもそれ今じゃ主流
そんな「だがタメ!」へようこそマイフレンズ。

うん。
あのね。
ここんとこあれこれ忙しかったわけよ。
あ、なんか偉そうね「わけよ」って。
うふふ。

ドラクエやったりドラクエやったりドラクエやったり。

うそ!

まだクリアしてません。

ようやく中盤でしょうか。
多分、そんな感じです。


いや。
ドラクエはいいの!

そうそう。
先週「カンフーハッスル」観に行きましたよ。
試写会が当たったのです。
イヤッハー!

感想ですか?
そうですねえ。
まあ、観たらいいじゃない!
観ればいいじゃない!

カンフーアクションが好きならオススメです。
チャウ・シンチーが好きならオススメです。
劇場公開されたらまた観に行きます。
元旦公開です。
めでてえ!

試写会と言えば、
スーパーサイズミー」も試写行ってきました。
あれね。
観終わると「マクドナルド」へ行きたくなります。
ホントだってば。
そういう映画じゃないような宣伝ですが、
別にマクドナルド批判映画じゃないですしね。
たまたま題材がマクドナルドであったわけで。
まあ、観ればいいじゃない!
観たらいいじゃない!
公開されても、これはもう一度観に行かないです。


そんな感じ!
| 映画 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(1) |
「SAW」を観た
SAWを観たんですよ。

いやもうテンション高いはこの映画。

面白かった。

多分これ、1アイディアでひっぱるタイプの映画だと思うのですけど。
そういうの大好きなんですね。

シナリオはアラが目立つと言うか、
良く言えば観客が如何様にでも解釈可能で、
悪く言えばグダグダ。

でもおーけー。

理路整然とした本格トリックをウリにした映画ではないし。
閉鎖された状況に置かれた主人公。
彼らの心理状態の移行がみどころだと思います。

で。

これがですね。
生々しくリアルに描かれるというよりも。
ものすごく高いテンションで一気(特にクライマックス)に描いてるのですね。
それがいい。

閉鎖状況の中の人間の心理状態をリアルに克明に描写なんてされたらアナタ。
辛くて見てられないですよ。


1アイディアで新人だからこその。
画面から叩きつけてくるテンション。
いやあ面白かった。




で。


リーサル・ウェポンなんかでお馴染みの、
ダニー・グローバーが出てるのですが。
やっぱりこの人は銃を持たない方が良いと思います。

銃をかまえる姿がとてつもなく情けない。

おぅ、だ〜に〜ぼ〜い♪
(なんだこのオチは)
| 映画 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(3) |
お父さんのバックドロップ
『お父さんのバックドロップ』を観てきましたよ!
しかも上映後に監督と音楽を担当したcobaさんのトークショーつき。


いやさあ。
正直に言えば観る気なんてなかったのですよ。
だって、爆発もないしカンフーアクションや派手なCGもないし。
でもまあ。
ちょいと観なくてはならん事情ってのがあって、
それで観にいったのですよ。
全然期待せずに。

そしたらですね。






泣いた。



登場人物がね。
不器用なんですよ。
みんな。

不器用で懸命とかじゃないの。
不器用でいいかげんなのよむしろ。

それが。

クライマックスで一気にテンション上げて走りだすのですよ。

その姿がですね。
また不細工なんだ。

決してスタイリッシュなんかじゃなく。
決してクールなんかじゃない。

でもね。

それがかっこいいのですよ。
それが熱いのですよ。


それが胸をうつのですよ。
もう涙がぽろぽろこぼれてきて。


泣いたよ僕は。

思わぬ拾いものの映画です。
観終わると焼肉が食べたくなりますよ!(観れば分かる)
| 映画 | 02:37 | comments(2) | trackbacks(0) |

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